あきらめの空気(^^;)の中、そろそろ落ち着いてくるころだろうし、知らない人がまだまだ多いと思われるので、【国籍法改正】についておさらい。
簡単に、できるだけわかりやすくいきます。 長いですが、要点はこんな感じです。
そもそも、「結婚していない日本人男性と外国人女性との間にできた子供に”日本国籍”を与えないのはおかしい」と言う最高裁判所の判決からこの騒動は始まりました。
(「与えて当然」とか「え?結婚してないんだったら外国人のままなんだから、なんで日本国籍を与えないとおかしいの?」なんて議論は無意味です。 ”最高裁判決”で結果は出ましたので・・・)そして先日成立した【国籍法改正】の内容は、
「結婚していなくても(結婚する意志が無くとも)、”認知”によって、外国人母の子供を日本人の父が”我が子”と認めた場合『日本国籍を与える』」とするものです。
確かにこの内容だけを見れば大騒ぎすることは無いかもしれません。
ですが、反対派が反対する理由は一点
「日本国籍目当ての嘘の認知がたくさんでてくるのでは?」との心配からです。
(ニュースでも”不法入国”や”不法滞在”などで話題になっているように、「どんな悪いことをしてでも日本に行きたい!」と思っている外国人は多いからです)「嘘の認知がたくさんでてくるかもしれない」 この点については様々な意見があります。
「たくさんなんてでるわけない」とか「少しなら嘘の認知はあるかも」とか「いや、ありえる」等など、それは自分自身の過去の経験や見聞からの判断から出た”予想”でしかないのですが、それについて反対派の意見は、
「できる限り”嘘の認知”をされないように努力して欲しい」と言うものです。
またこういった心配もあります。
”認知”することによって子供が日本国籍を得ると、当然日本人になるわけですから、すぐに日本に来ることができます。
そして、それといっしょに、母親も「養育目的」で日本に来ることができるようになります。
人道的にもそれは正しいし、問題は無いはずなのですが・・・。
「日本語も話せずいきなり日本に来てどうやって生活するの?」って問題があります。
”認知”によって正式に父の子となるので、当然父(と母)が生活の面倒を見ることになるのですが、ここにも問題があり、「生活の面倒を見る”義務”があっても、果たさない人が多いのではないか?」ってことです。
日本の例で言えば、離婚しても子供の養育費を払わない男がいる、って感じです。
日本語もほとんどできないだろうし、ではどうやって生活していくのでしょう?
そして、この【国籍法改正】では、DAN鑑定などで「生物としての厳密な親子」と決めているわけではないので、母が認知を求める子供は”本当の父母ではない”可能性があることです。
どうしても日本に行きたい女性がどこかから子供を買ってきて、日本人の男性に”認知”を頼んだとしたら・・・?
どちらが正しいでしょうか?
最初から「嘘の認知なんてする人はいない」と言って、割と簡単に日本国籍を与える。
「嘘の認知をする人が出てくるかもしれない」と言って、とても厳しく調べて日本国籍を与える。
正確にはどちらも”正しい”ので、「どちらが正しい?」なんて言うと語弊があるかもしれませんが、では、「どちらのほうが国民は安心して納得できるでしょうか?」
”国籍”というものは、日本人・日本国を定義して、”日本人としての全ての権利”を持つものです。
警察官にだってなれますし、選挙に立候補することもできます。
では、日本が嫌いだけど、日本の生活にあこがれてる人が警察官や議員になったら?
諸外国では”国籍”を取るときには、例えばアメリカなどでは「アメリカのためにがんばります!」って言わないと国籍をもらえないのですが、日本にはそういった規則もありません。
極端に言えば「日本を内部からめちゃくちゃにしたいので日本国籍が欲しいです!」って希望してても日本国籍をもらえます。
まぁ・・・事実としてすでに”成立”してしまい、1月(だったかな?)から始まりますので結果はおのずと出てくるでしょう。
賛成派・推進派は、「心配しすぎ」と言いますが、そうなることを願っています。

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- 2008/12/09(火) 09:30:11|
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【政治】日本政府、調査船の領海侵犯で中国に抗議 麻生首相「はなはだ遺憾ですな。明らかな領海侵犯ですから」と不快感…尖閣諸島魚釣島1 :.-.-. ◆kome..8cZ. @窓際記者こしひかりφ ★:2008/12/08(月) 21:27:46 ID:???0
★ 中国調査船2隻が領海侵犯、警告を無視 政府、中国に抗議
中国の海洋調査船2隻が8日午前8時10分ごろ、日本領海内の尖閣諸島・魚釣島の
南東約6キロメートルで航行しているのを第11管区海上保安本部の巡視船「くにがみ」
が発見した。2隻は巡視船の警告を無視して9時間以上領海内にとどまり、同日夕方
に順次領海外に出たが、日本政府は外交ルートを通じて中国側に抗議するなど対応に
追われた。
麻生太郎首相は同日夜、「はなはだ遺憾ですな。明らかな領海侵犯ですから」と強調し、
不快感をあらわにした。首相官邸で記者団に語った。藪中三十二外務事務次官は同日
午前、崔天凱駐日中国大使に抗議を申し入れ、直ちに領海の外に退去するよう要求。
6カ国協議のため、北京を訪れている斎木昭隆外務省アジア大洋州局長も午前、武大
偉中国外務次官に抗議した。
これに関連して、河村建夫官房長官は午後の記者会見で「尖閣諸島は歴史的にも国際
的にもわが国固有の領土であり、中国調査船の活動は極めて遺憾だ」と批判した。政府
は午後、首相官邸の危機管理センター内に情報連絡室を設置するなど、対応に追われた。
ソース元記事
NIKKEI NET 中国調査船2隻が領海侵犯、警告を無視 政府、中国に抗議 [日本政府、調査船の領海侵犯で中国に抗議 麻生首相「はなはだ遺憾」←最終兵器]以下、管理人の戯言を読んでみる

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- 2008/12/09(火) 06:47:57|
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【国籍法改正】 "子供が日本国籍とれれば…と母親ら" 悪徳ブローカーも早速動く?テレビに『日本人の父親を捜している人いませんか』(抜粋)
セブ島在住の岡昭理事長(81)は、改正国籍法成立を「大きな前進」と評価する。同ネットワークに
登録する新日系人は約800人。半分は両親の結婚記録がないか不完全記録しかない子供だからだ。
しかし、岡理事長は法悪用を狙う悪徳ブローカーが早くも動き出したのではないかと憂慮している。
「地元テレビに『日本人の父親を捜している人はいませんか』というテロップが流れるのを見た。
誰がどんな目的で流しているのか分からない」
経済不振が続くフィリピンでは高い教育やコネがなければまともな職にありつくことはできない。
母親たちは何とか日本に入国し働く機会を得ようと必死だ。子供の日本国籍取得さえかなえば、
母親も日本滞在ビザ取得が容易になる。岡理事長は「政府認定の支援団体が直接、母子の話を
聞いたうえで認知手続きを進めるなどの配慮が不可欠」と、日本の対応に期待している。
ソース元記事
毎日.jp クローズアップ2008:改正国籍法 懸念・希望、なお交錯(注意 ソース元は ”日本人は変態”記事で有名になった毎日.jpです。 ご利用は自己責任で) [偽装認知ブローカー? ネタ元は変態記事の”毎日.jp”だってのw 【国籍法改正】 22]以下、管理人の戯言を読んでみる

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- 2008/12/08(月) 07:25:15|
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1 :出世ウホφ ★:2008/12/07(日) 20:46:54 ID:???0
印首相、パキスタン空爆を警告=同時テロで要求拒否なら−新聞報道
【ニューデリー7日時事】7日付のパキスタン紙デーリー・タイムズは、
インドのシン首相がムンバイで起きた同時テロをめぐり、
パキスタン政府が容疑者引き渡しなどインド側の要求に応じない場合、
パキスタン国内の標的に空爆を加える以外に
選択肢はないとの考えを、先週訪印したマケイン米上院議員に伝えていたと報じた。
同紙によると、インドに続いてパキスタン入りしたマケイン氏が6日、
有識者らを集めてラホールで開いた非公式昼食会で明らかにした。
同氏はまた、パキスタンの情報機関である3軍統合情報局が同時テロに関与した十分な
証拠があるとも述べた。
軍事行動の可能性はシン首相から直接聞かされたという。
インドが実際に軍事作戦に踏み切る可能性は低いが、シン首相はマケイン氏を通じ、
パキスタンに強い圧力を加える狙いがあったとみられる。
ソース元記事
ヤフーニュース 印首相、パキスタン空爆を警告=同時テロで要求拒否なら−新聞報道 [インド首相「同時テロ容疑者を引き渡さないならパキスタンを空爆する」]以下、管理人の戯言を読んでみる

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- 2008/12/08(月) 06:12:32|
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F1レース活動について
2008年12月5日
F1レース活動について
私どもHondaは、このたび、2008年をもってF1レース活動から撤退することを決定いたしました。
サブプライム問題に端を発した金融危機と、それらに伴う信用危機、各国に広がった実体経済の急速な後退により、Hondaを取り巻くビジネス環境は急速に悪化してきています。
当面の世界経済は不透明さを増すばかりであり、回復にはしばらく時間がかかることが予想されます。
Hondaはこの急激かつ大幅な市場環境の悪化に対し、迅速かつフレキシブルに対応をしてきましたが、将来への投資も含め、さらに経営資源の効率的な再配分が必要との認識から、F1活動からの撤退を決定いたしました。今後のHonda Racing F1 Team、英国でエンジンの供給を行ってきたHonda Racing Development Ltd.については、チーム売却の可能性も含め従業員と協議にはいります。
Hondaは第3期のF1活動として、2000年よりB・A・Rとの共同開発という新しい形での参戦をいたしました。その後のF1を取り巻く環境変化により2006年よりHondaが100%出資するチームとしての運営に移行しました。最高峰のレースへの挑戦は、思いのほか厳しい道のりでしたが、多くの応援を頂き、2006年に貴重な1勝をあげることができました。頂いたご声援に十分お応えすることなく撤退の決定をすることは大変困難をともなう決断でした。
今後は、この激動の時代を生き抜き、レースで培われたチャレンジング・スピリットをもって、様々な新たな課題に引き続き挑戦し続けてまいります。
これまで、ご声援をくださった多くのファンの皆様、そして活動を支えてくださったF1界の皆様に対し、心よりお礼申し上げます。
尚、来年、鈴鹿サーキットでは予定どおりF1日本グランプリを開催いたします。来シーズンに向けての改修工事も順調に進んでおります。
ありがとうございました。
HONDA 広報発表2008 企業ニュース [ホンダ F1撤退]以下、管理人の戯言を読んでみる

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- 2008/12/08(月) 04:43:06|
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